増えるゴミ屋敷予備軍 ~生前整理のススメ~
ソニックシティ 会議室502(大宮区)
参加無料
名義変更、固定資産税、管理、売却、解体——空き家の問題は、いくつもの分野が絡み合います。終活研究会が「最初の窓口」として、一つずつ順番に整理します。

ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。「まだ何も決まっていない」段階こそ、整理のしどきです。
管理不全空家等・特定空家等について、市区町村長から必要な措置の勧告を受けると、敷地が固定資産税等の住宅用地特例の対象から外れます。指定だけで直ちに外れるわけではありません。国土交通省の案内をご確認ください。
2024年から相続登記が義務化されました。正当な理由なく手続きをしないと過料の対象になる場合があります。「名義がそのまま」の空き家は、早めの対応が必要です。
相続人がさらに亡くなると、次の世代へ相続が重なり、話し合うべき人がどんどん増えていきます。早いほど、選択肢は多く・手続きはシンプルです。
人が住まない家は傷みが早く進みます。売却価格にも、解体費用にも影響します。「いつか考えよう」が一番費用のかさむ選択になりがちです。
物件の状況、相続の状況、ご家族のお気持ちをうかがい、全体像を整理します。
誰が相続人か、名義がどうなっているかを確認。話し合いが必要な範囲を明確にします。
司法書士(登記)/税理士(税)/宅地建物取引士(売却)/建築士(解体)——必要な専門家だけをご紹介します。
「どこに行けばいいか」で迷わせません。費用の目安も事前にご説明します。
関心のある回を選べます。空席や申込期限は、主催者へご確認ください。
現在、掲載中の関連講座には今後の日程がありません。次回の予定は相談窓口へお問い合わせください。
はい。むしろ「話がまとまらない」段階でのご相談を歓迎します。終活研究会は中立の立場で論点を整理し、必要に応じて弁護士など第三者の専門家へお繋ぎします。
お電話でのご相談に対応しています。物件がさいたま市内・大宮区近隣にある場合、現地の専門家をご紹介しやすいのが私たちの強みです。
その判断こそ、ご相談ください。建物の状態・立地・税金・ご家族のお気持ちを整理したうえで、宅建士・建築士・税理士の見立てを揃えてご提案します。決めるのはご相談者ご自身です。
いいえ。「保有して活用する」「当面は適切に管理する」という選択肢も含めてご提案します。終活研究会は特定の業者へ送客するための窓口ではありません。