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おひとりさま支援のご相談
― 身寄りが少なくても、安心して暮らすために

入院のときの保証人、施設に入るときの手続き、もしものときの備え——身寄りが少ないと、不安に感じる場面があります。終活研究会では、いま心配なことを整理し、公的な相談窓口や専門家につながるお手伝いをします。

イラスト:地域の相談窓口を訪れる女性
こんなお悩みありませんか

おひとりさまの、よくあるご相談

  • 入院・手術のとき、保証人や緊急連絡先をどうすればいいか
  • 施設に入りたいが、身元保証人がいなくて不安
  • 判断能力が落ちたとき、誰が財産や手続きを支えてくれるのか
  • もしものとき、葬儀や部屋の片付けは誰がしてくれるのか
  • 日々の見守りの仕組みを、地域でつくっておきたい
  • 家族はいるが、迷惑をかけたくない/頼りにくい事情がある
知っておきたいこと

おひとりさまの備えを支える、4つの仕組み

以下は備えの考え方です。当会への相談だけで身元保証等の契約が成立するものではありません。

見守り

日々の安否を気にかける仕組み。定期的な連絡、地域の見守り活動、緊急通報などを、ご本人の暮らしに合わせて組み合わせます。

身元保証・身元引受

入院・入所先から求められる内容を、まず確認します。緊急連絡先、費用の保証、退院時の支援などは役割が異なるため、ひとまとめにせず相談しましょう。

任意後見

判断能力があるうちに、「将来支えてほしい人」と「お願いしたい内容」を契約で決めておく仕組み。成年後見制度のページもあわせてご覧ください。

死後事務委任

亡くなった後の葬儀・行政手続き・部屋の片付けなどを、あらかじめ託しておく契約。「最後まで安心」のための備えです。

ご一緒に整理する手順

終活研究会にできること

いまの状況を伺う(初回相談無料)

いまの暮らし、気になっていること、ご家族や周囲との関係をうかがい、整理します。

「いま必要な備え」を見極め

見守り・身元保証・任意後見・死後事務のうち、今のあなたに必要なものを切り分けます。すべてが必要とは限りません。

協同団体・専門家へお繋ぎ

必要な支援に合わせ、公的な窓口や弁護士・司法書士などへの相談をご案内します。契約が必要なサービスは、提供者・内容・料金・解約条件を確認してからお選びください。

地域とのつながりも、ご一緒に

制度や契約だけでなく、地域のなかで顔の見える関係をつくることも、大切な備えです。

専門家・協同団体のバックアップ体制

おひとりさま支援に関わる連携先

終活研究会の相談員(中立の窓口)
▼ 状況に応じてお繋ぎ ▼
地域の支援団体 弁護士(任意後見・死後事務) 司法書士 地域包括支援センター(連携)

おひとりさまの備えに関連する講座

関心のある回を選べます。空席や申込期限は、主催者へご確認ください。

講座・催しの一覧を見る →

よくあるご質問

おひとりさま支援のご相談 Q&A

はい。「家族はいるが頼れない・頼りたくない」というご相談も多くいただきます。ご本人のお気持ちを最優先にうかがいます。

はい。任意後見や死後事務委任などの契約は、判断能力があるうちにしかできません。元気な今こそ、選べる備えが多くあります。

そのままで大丈夫です。「いま何が必要で、何はまだ要らないか」を、ご一緒に整理するところから始めます。

NPO法人このまちで暮らす会は、おひとりさま支援の協同事業のパートナーです。終活研究会の相談員が中立の窓口として整理し、協同事業の仕組みや専門家へお繋ぎします。

おひとりさまの備えについて、まず話を聞いてみる

初回のご相談は無料です。「何から考えればいいか分からない」状態で、どうぞ。

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