人生の晩年の暮らし方と「終活」講座
大宮区役所 1階A・B
参加無料
エンディングノートを買ったけれど、書けないまま——よくあることです。「何を・どこまで・どう書くか」が分かれば、ノートは一気に進みます。終活研究会が、書き出す最初の一歩をご一緒します。
かんたんな質問に答えながら、これからの備えを振り返ってみませんか。LINEミニアプリ「これからサポート」をご案内します。
開いた画面で「診断をはじめる」を選んでください。LINEを開く確認が出たら、画面の案内に沿って進みます。
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エンディングノートは、気持ちや連絡先などを伝えるためのものです。書くだけで有効な遺言になるわけではありません。財産の渡し方を遺言で指定したい場合は、法律上の方式を満たす必要があるため、専門家に相談しましょう。
すべての項目を埋めようとすると、かえって手が止まります。「家族が困らないために、まず知らせておきたいこと」から書けば十分です。
連絡先、加入している保険、口座のあらまし、デジタルの情報——家族がいざという時に「探して困るもの」から書くと、ノートが役立つものになります。
どんなに丁寧に書いても、ノートの存在と保管場所が家族に伝わっていなければ意味がありません。「伝え方」までがエンディングノートです。
いまの状況、気になっていること、ご家族構成をうかがいます。お手持ちのノートがあればお持ちください。
あなたの状況に合わせて、優先して書く項目を絞り込みます。全部書かなくて大丈夫です。
財産や手続きに関わる項目は、必要に応じて専門家の知見を交えて整理します。
法的な手当てが必要な部分があれば、司法書士・弁護士など専門家へお繋ぎします。

連絡先や伝えておきたい希望など、書けるところから少しずつ。お手持ちのノートでもご相談いただけます。
ノートの内容を見るはい。終活は「人生の終わりの準備」というより「これからを安心して暮らすための整理」です。元気なうちに始めるほど、しっかり書けます。
いいえ。エンディングノートを書くだけでは、法律上の方式を満たす遺言に代わるとは限りません。財産の渡し方を指定したい場合は、有効な遺言の作成を専門家に相談しましょう。ご相談のなかで「遺言が必要かどうか」も一緒に見極めます。
市販のもので構いません。大切なのは「形式」より「家族が困らない情報が書かれているか」です。お手持ちのノートを活かす方法をご一緒に考えます。
はい。デジタルの情報(契約・口座・各種サービス)は、家族がいざという時に最も困りやすい部分です。整理の進め方をご案内します。
関心のある回を選べます。空席や申込期限は、主催者へご確認ください。
現在、掲載中の関連講座には今後の日程がありません。次回の予定は相談窓口へお問い合わせください。