グリーフケアのご相談
― 大切な方を、亡くされたあなたへ
深い悲しみのなかで、たくさんの手続きに追われる。それは、とても大変なことです。終活研究会は、急かすことなく、あなたのペースに合わせて、心の整理と手続きの両方にそっと寄り添います。

まず、お伝えしたいこと
悲しみが続くこと、何も手につかないこと、涙が止まらないこと——それは、おかしなことではありません。大切な方を亡くした後の自然な反応です。期限のある手続きは早めに確認し、進め方を一緒に考えましょう。一人で抱え込まず、よければ私たちにお声がけください。
大切な方を亡くされた後の、よくあるご相談
- 葬儀の後、何から手をつければいいのか分からない
- 役所・年金・銀行など、手続きが多すぎて頭が回らない
- 相続の話を、いつ・どう進めればいいのか
- 遺品の整理に、気持ちが追いつかない
- 悲しみが続き、これでいいのか不安になる
- 誰に相談すればいいのか、見当もつかない
急がなくていいこと、早めがよいこと
手続きには「順番」と「期限」がある
死後の手続きは数十種類に及びます。ただし、すべてを今すぐやる必要はありません。期限のあるものから順に、無理のないペースで進められます。
「やること一覧」があるだけで、楽になる
何をすればいいか分からない不安が、いちばん消耗します。手続きを一覧に整理し、終わったものに印をつけていく——それだけで、気持ちが少し落ち着きます。
相続の期限は、早めに確認を
相続放棄など、期限が設けられている手続きがあります。「今すべきこと」と「後でいいこと」を切り分けてご説明します。
悲しみは、無理に「乗り越え」なくていい
グリーフ(悲嘆)は、時間をかけて少しずつ変化していくものです。終活研究会では、手続きの話だけでなく、お気持ちのお話もうかがいます。
終活研究会にできること
お話をうかがう(初回相談無料)
まず、いまのお気持ちと状況をうかがいます。手続きの話を急ぐことはしません。
「やること一覧」を一緒につくる
必要な手続きを書き出し、期限のあるもの・後でいいものに整理します。
必要な専門家・窓口へお繋ぎ
相続なら司法書士・税理士、行政手続きの窓口など。必要なところだけ、無理なくご紹介します。
あなたのペースに、伴走します
「今日はここまで」で構いません。困ったときの窓口として、いつでも戻ってきてください。
グリーフケアの相談に関わる専門家
グリーフケアのご相談 Q&A
もちろんです。お気持ちのお話をうかがうことから始めて構いません。期限が迫る手続きがないかも、必要に応じて一緒に確認します。
はい。「数年経っても手続きが止まったまま」というご相談も多くいただきます。いつからでも、ご一緒に整理を始められます。
そのままで大丈夫です。「何が分からないか分からない」状態から、ご一緒に一つずつ整理していきます。それが私たちの役割です。
はい。グリーフケアの窓口から、相続の整理まで、まとめてお受けできます。「相続のご相談」のページもあわせてご覧ください。