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空き家は「放置」が一番損(法改正あり)

空き家は「放置」が一番損

空家等対策特措法改正(2023年12月施行) | 最終更新: 2026年1月

この記事でわかること

  • 空き家を放置すると、固定資産税が最大6倍になる場合があります
  • 2023年の法改正で「管理不全空家」という新しい区分ができ、対象が広がりました
  • 「売る」「貸す」「管理を任せる」など、早めの対策が得策です

こんな方へ

  • 実家が空き家になっているが、何もしていない
  • 相続した家があるが、遠方で管理できない
  • 空き家の固定資産税や維持費が負担になっている

まず結論(超短く)

国土交通省によると、適切に管理されていない空き家は「特定空家」「管理不全空家」に指定される可能性があり、指定されると固定資産税の軽減措置(住宅用地特例)が外れ、税負担が大幅に増加します。

いまやる最初の一手(これだけ)

1 空き家の現状を確認

建物の状態、近隣への影響、固定資産税の額などを把握

2 選択肢を整理

売却、賃貸、解体、管理委託など、できることを検討

3 専門家に相談

不動産会社、行政の空き家相談窓口、終活研究会などに相談

2023年改正のポイント
従来の「特定空家」に加え、「管理不全空家」という区分が新設されました。
放置の程度が軽くても対象になる可能性があるので、早めの対応が重要です。

迷ったら、まずご相談ください

空き家の活用方法が分からない方、
売却や管理について相談したい方は、お気軽にご相談ください。

→ 相談メニューを見る