終活ノート(意思表示)は「書けるところから」で大丈夫
この記事でわかること
- 終活ノートは「全部書く」必要はなく、書けるところからでOK
- ウィル・ノート(紙)とWill note Digital(デジタル版)の2種類があります
- どちらも途中で止めても、後から続けられるので安心です
こんな方へ
- エンディングノートを書きたいけど、何から書けばいいか分からない
- 途中で挫折してしまった経験がある
- 家族に自分の意思を伝えたい
- デジタルと紙、どちらが自分に合うか知りたい
終活ノートは「全部書かなくていい」
終活ノート(エンディングノート)は、「全ページを埋めなければいけない」と思われがちですが、実際は書けるところから、必要なところだけ書けば十分です。
大切なのは、「家族に伝えたいこと」「困らせたくないこと」を少しずつ整理することです。
ウィル・ノート(紙)と Will note Digital の使い分け
ウィル・ノート(紙版)
税抜500円
- ✓ ゆっくり手書きで整理したい方
- ✓ 家で保管したい方
- ✓ 手元に残したい方
「もしものとき」のために、家族が見つけやすい場所に保管しましょう。
Will note Digital(デジタル版)
試用期間中につき
無料 提供中
- ✓ 更新しながら整理したい方
- ✓ 途中で止めても続けたい方
- ✓ スマホ・PCで管理したい方
いつでもどこでも編集できるので、思い立ったときに少しずつ書き進められます。
書くべき「最低限」の項目
1 医療・介護の希望
延命治療の希望、介護が必要になったときの希望など
2 財産・資産のメモ
銀行口座、保険、不動産など「どこに何があるか」のメモ
3 連絡してほしい人
もしものとき、家族に連絡してほしい友人・知人のリスト
これだけでも十分です
全部書こうとせず、「これだけは伝えたい」ことから始めましょう。
途中で止めても大丈夫
ウィル・ノート(紙)も Will note Digital も、途中で止めて、後から続けられるように設計されています。
「今日は疲れた」と思ったら、そこで止めてOK。また気が向いたときに続ければ良いのです。