グリーフサポート
大切な人を喪ったとき、強い悲しみや痛みを感じる方はおられるのと同じように
悲しいはずなのに何も感じられなくなっている方や、強い怒りを感じる方
強い倦怠感で何もする気が起こらない方など、様々な体験をされる方がおられます。
終活研究会では、グリーフサポート(喪失の悲しみを受け止める支援)の専門家と連携し
お気持ちに寄り添いながら、前を向くお手伝いをします。
終活研究会ができること
1. お気持ちに寄り添う
悲しみは人それぞれで、わいてくる感情は自分の思い通りになるものではありません。
まずは、お話をじっくりとお聞きします。
2. グリーフについての知識をお伝えする
「私はおかしくなってしまったのではないか」と心配をされる方もおられます。
感情を表現し受け止めていくための知識をお伝えいたします。
3. 専門家の紹介
グリーフサポート(グリーフケア)の専門家をご紹介します。
4. グループ活動の案内
喪失経験をされた方々との共有の場や、ボランティア活動などの
緩やかな社会参加の場をご案内します。
5. 継続的な見守り
定期的にお声がけし、孤立を防ぎます。
相談の流れ
1
お問い合わせ
電話またはフォームからご連絡ください。
2
お話しの聞き取り(無料・60〜90分)
お気持ちを、ゆっくりとお聞かせください。
3
情報提供
グリーフサポートの専門家、グループ活動などをご案内します。
4
専門家紹介(必要に応じて)
カウンセラー、臨床心理士などをご紹介します。
5
継続的な見守り
定期的にお声がけし、孤立を防ぎます。
よくある質問
Q1. どれくらいで悲しみは癒えますか?
A. 悲しみには、決まった期間がありません。
数ヶ月で前を向ける方もいれば、数年かかる方もいます。
「早く忘れなければ」と焦らず、自分のペースで向き合うことが大切です。
数ヶ月で前を向ける方もいれば、数年かかる方もいます。
「早く忘れなければ」と焦らず、自分のペースで向き合うことが大切です。
Q2. 誰にも話せずにいます。話しても大丈夫ですか?
A. もちろんです。悲しみを抱え込むと、心身に大きな負担がかかります。
誰かに話すことで、少しずつ気持ちが整理されていきます。
秘密は厳守しますので、安心してお話しください。
誰かに話すことで、少しずつ気持ちが整理されていきます。
秘密は厳守しますので、安心してお話しください。
Q3. グリーフサポートとは何ですか?
A.死別によって湧き上がって来た「悲しみ」を始めとする感情や思考を
自分の中に抑え込むのではなく、自分の外に出せるように、
周囲の人々があたたかく支え、受け止めて共感していくことです。
自分の中に抑え込むのではなく、自分の外に出せるように、
周囲の人々があたたかく支え、受け止めて共感していくことです。
まずは思いつくままにお話をお聞かせください
📞 0120-797-739
受付時間:平日10:00〜18:00(土日祝祭日は除く)
担当:吉澤